オンライン英会話 How are youとNice to meet youの使い方【初心者用】

こんにちは!れんげママです。

この記事では、英会話のはじめの基本あいさつ

How are you】と【Nice to meet you

の使い方についてご紹介いたします。

この記事は、英語初心者の方・オンライン英会話初心者の方向けの記事です。

こんな方におすすめ!

✔なかなか返事が出てこない

✔マニュアル通りにしか言えない

✔いつも同じ返事しかしていない

✔無意識に使っているが、意味がよく分からない

と思いながらも、何となく毎日のレッスンを終わらせてないですか?

このような問題を抱えている英語学習者の方々向けに、これらの問題が解決でき、どんどん活用できるフレーズをご紹介します。

ぜひ毎日のオンライン英会話レッスン、または日常の英会話に役立たせてください。

基本のフレーズ集の記事もありますので、参考にしてみてください!

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オンライン英会話はじまりの流れ

先生:Hi, how are you?
【こんにちは!調子はどうだい】


自分:I’m good, how are you?
【元気ですよ、あなたは?】


先生:Great, thanks.
【とてもいいよ、ありがとう】


先生:Buytherway, I’m ○○.
【私の名前は○○】


先生:How about you?
【あなたは?】


自分:I’m 名前.
【私の名前は○○です】


先生:Nice to meet you.
【初めまして】


自分:Nice to meet you, too.
【初めまして】


先生:Would you like to introduce your self?
【自己紹介していただけますか?】


自分:Sure!
【もちろん!】

これが始まりのだいたいの流れです。

それではひとつずつ説明します。

How are you?

そもそもHow are you?って何なん?

英会話のはじめは必ずと言っていいほど

How are you?

から始まります。

英会話レッスンではもちろん、海外に住めば友達、先生、ご近所さん、お店のスタッフ、レジ打ちのおばちゃん、

いろんな場面でいろんな人から聞かれます。

そもそもHow are you?って何なん?ってものすごく不思議になった時期がありました。

日本語に直訳すれば、

元気ですか?

でも元気ですかって、知らない人やお店のレジの人に聞かないですよね?

How are youの真相は?

実はほとんどの場面で、

本当にあなたの体調や気分を聞いているのではないのです。

日本でいう「こんにちは!」「やあ!」「軽い会釈」みたいなもの。

会話を始めるためのきっかけに使う、

会話を始める前のワンクッションみたいなものになります。

この文化は日本にはないので、感覚に慣れるまで少し時間がかかると思うのですが、

Hi, how are you?

と自然に出るようになれば、あなたの英語力も一歩前進したことになりますね!

意味が分からず使うのではなく、その言葉の本当の意味を理解して使ってみると英語力上達にもつながりますよ。

How are youの返事は?

それでは、

How are you?

と聞かれたら、どうこたえるのが正しいのでしょうか?

日本人お決まりの

I’m fine, thank you.

は・・・・

正直ネイティブが使っているところを聞いたことがないですが、間違いではないようです。

ただなんとなく、古い感じかたぐるしい感じがします。

ではネイティブっぽく答えるには、どうしたらいいのでしょう?

ポジティブな返事をしましょう!

先ほどお伝えしたように、本当にあなたの様子をうかがっているのではない

というわけで、たとえあなたが体調が悪くてもポジティブな返事をするようにしましょう。

例えば、

・I’m good!
【私は元気ですよ】


・Good!
【元気ですよ】


・I’m great.
【私はとても元気ですよ】


・Not bad.
【悪くないわよ】


・Not so bad.
【そんなに悪くないわよ】


・Not too bad.
【悪くないよ】

町でばったり古い友人に会ったときや

あこがれの人に会えたなど

とってもうれしい場面の時、返事は以下のように気持ちが反映されます。

・Excellent!
【素晴らしいよ!】


・Wonderful!
【素晴らしいよ!】

先ほどポジティブに言うようにとお伝えしたのですが、

ではネガティブに返事をするとどうなるのでしょう。

例えば、

・I don’t feel well.
【気分がそんなに良くないよ】


・Not so good.
【そんなに良くないよ】


・Not really well.
【あんまりよくないよ】


・I feel a bit under the weather.
【体調や気分がそんなに良くない】

と返事をするときは、相手に

【どうしたの?何があったの?】

と聞いてほしい時に使います。

なので、ネガティブな返事をすると、

どうしたの?何があったの?と必ず聞かれると覚えておきましょう。

A: How are you?
【やあ元気?】


B: I don’t feel well.
【そんなに良くないよ】


A: What’s happening?
【どうしたの?何かあったの?】

こういう風な会話の流れになります。

 

相手にも聞き返す

相手にHow are you?と聞かれたら、

なるべくあなたも聞き返しましょう。

聞き方は、

・How are you?
【あなたも元気?】


・What about you?
【あなたは元気?】


・You?
【あなたは?】

などが、聞き返すときの言葉になります。

 

最後はお礼を言いましょう

あなたからスタートした場合、

・あなた:How are you?
【元気?】


・相手:I’m great, what about you?
【元気よ、あなたは?】


・あたな:I’m doing well, thanks.
【私も元気よ、ありがとう】

最後は【Thanks】と言いましょう。

これは【I’m fine thank you】

の時と同じなのですが、ずっと、なんで

I’m fine thank you??

なのか考えていた時期があります。

それで、ネイティブの方に聞いたところ、

最後の【Thank you】

聞いてくれてありがとう!気にかけてくれてありがとう!

という意味の【Thank you】だそうです。

 

ほかにも、

何かを聞かれて【Thank you】 を言うときがあります。

たとえば、

A: How is your mom?
【あなたのお母さん元気にしてる?】


B: She’s doing great, thanks. (for asking)
【うん、元気にしてるよ、(聞いてくれて・気にかけてくれて)ありがとう】

という意味になるのです!

これがわかってから、結構使うようになりました。

例えば社交辞令で、何かを聞かれたときによく使います。

A: How is your new job?
【新しい仕事どう?】


B: It’s great, thanks!
【とてもいいよ、ありがとう】


A: How is your brother doing?
【お兄さん元気にしてる?】


B: He’s doing great, thanks!
【兄は元気にしてるよ、ありがとう】

などです。

Thank youとThanksの違い

カナダに行って気づいたのですが、ネイティブは

圧倒的に

Thank youよりもThanks

のほうが使います。

逆に【Thank you】はそんなに使わないですね。

日本人は【Thank you】しか使わないと思うのですが、

では

Thank you Thanks

はどう違うのでしょうか?

・Thank you
【ありがとうございます】…丁寧なお礼や感謝な感じです。

それに比べ

・Thanks
【ありがとう】…カジュアルな感じです。

なので、軽くお礼を言うときは

Thanks

を使うようにしましょう!

また日本人が使わないのが

・Thanks a lot
【ありがとうございます!】
…カジュアルで丁寧な感じです。

慣れないと聞きづらいかもしれないですが、結構町では使われます。

カジュアル順に並べると、

【カジュアル】
Thanks

Thanks a lot

Thank you
【丁寧】

Thank you very much

Thank you so much
【強い】

の順になります。

例えば町で知らない人が、ドアを開けてくれたとしたら

Thanksが自然ですね。

Nice to meet you!

初めて会った相手の場合

A: Nice to meet you.
【初めまして】


B: Nice to meet you, too.
【こちらこそ初めまして】

といいます。

お別れの挨拶は

A: It was nice meeting you.
【お会いできてよかったです】


B: It was nice meeting you, too.
【こちらこそお会いできてよかったです】


または、B: You too. (省略形)
【こちらこそ】

といいます。

2回目に会った際は、

A: Nice to see you again!
A: Good to see you again!
【またお会いできてうれしいです】


B: Nice to see you, too.
B: Good to see you, too.
【こちらこそお会いできてうれしいです】

お別れの挨拶は、

A: It was nice seeing you, again.
【またお会いできてよかったです】


B: It was nice seeing you, too.
【こちらこそお会いできてよかったです】


または、

B: You too. (省略形)
【こちらこそ】

といいます。

まとめ

英会話のはじめの基本あいさつ【How are you】と【Nice to meet you】についてご説明いたしました。

文化の違いで、使い方が慣れない部分がありますが、

意味を理解して、何度も何度も繰り返しフレーズを練習して、会話の中で自然に使えるようにしていきましょう。

英語には近道はなく、とにかく

使う・話す!

が上達の唯一の道です。

挫折せず少しづつでもいいので、英語学習続けていきましょう~!

 

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